あざレーザー治療のことならあざ治療の専門クリニック、西堀形成外科

あざ治療の専門クリニック

052-769-4800│お問い合わせ・ご予約は今すぐコチラ

  • Webお問い合わせ
  • Web初診予約
  • Web再診予約
  • HOME
  • 異所性蒙古斑

異所性蒙古斑とは?

nishihori.gif

 

青あざの一種である蒙古斑は生後1週から1ヶ月ころまでに、青いシミがお尻や背中の下部にみられるもので、胎生期の真皮メラノサイトの残存と考えられています。


日本人にはほぼ100パーセントにみられ誰でも知っている「あざ」のひとつですが、5.6歳までに自然に消失しさほど問題にはなりません。

 

ところがまれに通常の部位以外にも蒙古斑がみられることがあり、これを異所性蒙古斑といいます。


異所性蒙古斑といえどもその大半は学童期までに薄くなっていきますが、色調の濃いものは大人になっても残ってしまいます。


幼時期で消えるかどうか心配な場合、衣服に隠れない露出部などは患者や親御さんの精神的苦痛を緩和するために治療の対象になることもあります。

 

治療法

異所性蒙古斑の治療はQスイッチルビーレーザーまたはQスイッチアレキサンドライトレーザーの照射を行います。

 

現在臨床ではQスイッチルビーレーザー、Qヤグレーザー、Qアレキサンドライトレーザーなどが用いられ、レーザーの種類により多少の効果や経過の違いが見られます。

 

いずれのレーザー治療も治療中は痛みを伴うため、麻酔シール、注射などを使用して痛みの緩和を行います。

稀に軽い色素沈着を残したり色素脱出をきたすこともありますが、治療は ほぼ100%うまくいきます。

↓左大腿部の異所性蒙古斑 はじめは押さえつけでレーザーを行いましたが 最後に一度全身麻酔で仕上げのレーザーをしています。 

isho2.bmp

↓左手背の薄めの異所性蒙古斑 2回野レーザーで薄くなりました。目立ちにくくなったら治療終了ですが、きになれば3回目もレーザー可能です。
http://www.aza-nishihori.com/blog/2015/10/post-135.htmlWS000103.JPG














↓他院でレーザー治療をしていましたが、範囲が広いため中々治療が進んでいきません。当院に移ってからは毎月または2週間に一回で3ヶ月以内に同一部位は打たないように気を付けてレーザー照射をしました。
始め白抜けした感じもしていましたが 最後にはキレイになじみました。日焼け予防が重要です。
http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_2.html
WS000080.JPG














↓薄い異所性蒙古斑 一回でキレイです。白抜けは一次的なことですね。白抜けして1年、キレイになりました。
http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_3.html

WS000025.JPG













↓小さな異所性蒙古斑もきれいです。http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_4.html
WS000273.JPG








↓上記の小さな異所性蒙古斑のお尻の蒙古斑が濃いですので遺残を危惧しました。レーザー治療でキレイです。http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_4.html
WS000274.JPG











手背のうすい異所性蒙古斑でしたが 1回でキレイになりました。あっても健康被害はないのですがきになれば早めにレーザー治療をすることをお勧めしています。もちろん紫外線予防はレーザーしてもしなくても必要です。目安はレーザー治療後1年ですね。
http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_5.html

WS000156 (2).JPG























↓うすい手背の異所性蒙古斑 レーザーを行うとはやく薄くなります。レーザーをしなくても薄くなったかもしれませんが、紫外線予防に努めなければいけません。
http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_6.html

k20150307.JPG











↓濃い色調の蒙古斑、異所性蒙古斑。おしりは出す場所じゃありませんが、濃い色調の青あざは是非レーザー治療をお勧めします。成人になってからレーザーの相談をされる方も多数お見えになります。
http://www.aza-nishihori.com/blog/103/index_7.html

おしりあおあざ WS000015.JPG






また、なかなか消えない青いシミのなかにはまれに異所性蒙古斑ではなく青色母斑のこともあります。

 青色母斑のなかでも細胞増殖型と呼ばれるものは幼少時異所性蒙古斑と区別がつかないこともあり、治療法も異なるため、通常の部位以外にみられた青いシミは時々専門医の診察を受けることも必要でしょう。

(参照:社団法人日本形成外科学会)

患者様の声

●三重県四日市市、2歳
四日市から通院しています。近医では皮膚移植でしか無理と言われてしまったのですが、西堀形成外科ではレーザー治療が可能と言われたので安心して通っています。

●愛知県岡崎市、2歳
胸部にとても目立つ青いアザがありました。
レーザー治療を続けていくうちに薄くなっていき、治療を初めてよかったと思いました。
レーザー治療は2年ほどで終了しました。あとは日焼けをしないなど家庭で気を付けていきたいです。(お母様より)

●静岡県浜松市、1歳
地元の病院では、異所性蒙古斑に対して積極的に治療してくれるところがなく、このまま成長していくのか?と悩んでいました。愛知県に住む友人から西堀先生を紹介していただきました。
西堀先生はとても熱心に治療してくださり、治療の効果もあるとのこと。
自宅が県外で高速を使って毎回二時間ほどかけて通院していますが、娘のあざが少しでも薄くなるのであればと頑張って通っています。
スタッフの方もとても気さくな方が多く、通院が苦に感じたことは一度もありません。
また、同じ悩みを抱えたお母さんたちとお話ができるのもここだけなので助かっています。
通院し始めて半年ほど経ちますが、これからもよろしくお願いいたします。(お母様より)

●愛知県名古屋市、1歳
自分の子供が物心がついた時に、あざのことで悩むのではないかと、とても不安に思っていました。インターネットであざのことについて自分なりに調べているうちに西堀先生のことを知りました。
丁寧に説明してくださり、安心・納得したうえで治療に踏み切ることができました。
今では、あざがあったことがうそのように思えるほど綺麗に消えています。
とても感謝しております。(お母様より)

●愛知県岡崎市、1歳
あざが本当になくなるのか不安でした。
レーザーの最中に子どもがすごく泣き、痛いのか、つらいのか心配でした。レーザー後熱が出たりしないか、心配だったけど何事もなく元気に過ごしていたのでよかったです。傷口がぐじゅぐじゅになってしまうか心配でしたが、ひどくなる事もなくすぐ綺麗になったので安心しました。
終了してあざも綺麗になったので早いうちにやって良かったと思いました。(お母様より)

 

代表的な青あざの種類

mouko.PNG ImgTop8.jpg ImgTop9.jpg ImgTop10.jpg



あざ治療に関する疑問や不安、費用など、どんなことでもご相談ください

tel0001.png

HOME  ●青あざの治療  ●あざ治療の流れ  ●ドクター紹介  ●アクセス

 

ご予約はお電話、もしくは下記の「Web初診予約」「Web再診予約」からどうぞ 

conta0003.png yoya0001.png sai0002.png

Copyright (C) 2012 西堀形成外科 All Rights Reserved.